就業希望者必見!外壁塗装で覚えるべきステップとは?
- 2025/01/20
外壁塗装就業希望者が覚えておきたい作業のステップをご紹介します。
まず最初に覚えたいのは足場組立です。
最近は平屋の家はほとんどありません。
2階建てが基本なので、足場が必要です。
足場を組み立て、作業員の安全が確保できてからが本格的な作業開始です。
足場から外壁を確かめ、ひび割れや汚れ、錆びた箇所など、塗装前に修理が必要な部分を見つけます。
その際、塗装エリアの周りにシートをかけるなど、周囲を保護する作業も行います。
次に行うのは、高圧洗浄。
外壁についた汚れやほこり、旧塗膜を落とすために、高圧洗浄機を使います。
しっかりと洗浄しないと、新しい塗料が密着しません。
その後、下地処理を行います。
ひび割れや穴を埋めたり、サビを取り除いたりして、塗装面を平滑にします。
この作業を行うことで塗料が均等に塗布しやすくなります。
そして、ようやく塗装作業。
まずはプライマー(下塗り)を塗り、その後に中塗り、上塗りと順を追って重ねていきます。
塗りムラが出ないように、均一に塗ることができると一人前の塗装職人と言えるでしょう。
塗装後は塗料が完全に乾いたか確認します。
また、塗り残しがないか、仕上がりがきれいかをチェックして完成です。
ここまで一連の流れをすべて行っています。
岐阜市に拠点を置く弊社では現場塗装作業員を募集しています。
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